やっぱり残念なiOS11

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このサイトで唯一のメジャー記事であるかなり残念なiOS10から約一年、今年もやってきましたiPhone新商品に合わせたiOSのメジャーバージョンアップ。慣例通りiOS10からiOS11となりました。

iPhone XがどうとかiPhone 8がどうとかは置いておいて、超マイナーな話題である世界時計のアナログ表示はどうなったのでしょうか?なんて言わなくてもみんな知ってます。アナログ時計は復活していません。二度と復活しないでしょうという予言(?)通りの展開ですw ストップウォッチに無駄なアナログを付けるリソースに余裕があるのなら(iPadには無い不思議w)普通に世界時計のアナログを復活して欲しいものですが無い物ねだりなんでしょうか?

去年も理由を考察してみましたが、今年も改めて理由を考察してみましょう。まず考えられるのはリソース不足、アナログ時計を表示するソフトウェアとしてのリソースに余裕が無くなったので止めた説、これはちょっと理由としては弱い気がします。iPadでは実装されているのでそういうテクニカルな問題では無いのでは?と想像しています。

では次の理由、鳴り物入りで投入したiWatchが想定通りに売れていないので、iPhoneのアナログ好きにはiWatchの方を買ってもらおうと思ったから。この説は多少信ぴょう性はあります。Apple信者なら喜んでiWatchを買うでしょう。でも信者なら既に買っているんじゃ無いかとも思います。iWatch買わないiPhoneのアナログ好きは攻略できそうにありません。これもちょっと弱いかなあ?

もう一説、世界時計のデザインを変えたのがアップル社のエグゼクティブで部下は意見を出せなかった。社員はそのデザインがイケていないのを分かっているが無能な経営陣がそのデザインを気に入ってしまったか言い出しっぺで後戻りできないかのいずれかの理由で誰もダメ出しできなかった説。個人的にはこの説を意外と気に入っています、現行リーフの醜悪なデザイン(電気自動車が売れない最大の理由となっている説)も実はカルロス・ゴーンがお気に入りなので誰もダメ出しを出来なかった説に通じます。あのデザインで売れると思う方がどうかしてるw

でも最近の一番のお気に入り説は「心の底からこのデザインを気に入ってる」説です。何がどうしたのかわからないけどアップルの社員が全員新しい宗教にでも入ってみんなでこの醜悪な世界時計のデザインを心底「美しい」と信じているって説。もうこうなるとどうにもなりません。諦めるしか無いでしょう。早晩アップル製品から心は離れると思います。たった一人のたわごとですが現代では一人一人の個人の消費活動を尊重しないと企業は成り立ちません。

日本の基幹産業である自動車がここのところずっとイケていません。最終消費者である我々一人一人を向いて仕事をしていないから、というのは極端かもしれません。でも例えば東京モーターショーの例、一般公開を前に必ず業者招待日というのがあります。ディーラーとか卸とかメディアとか、自動車メーカーからすればとても大切な取引先を先に呼んでニューモデルなんかを見せてしまいます。会場もそれほど混雑していません。それが終わると一般公開です。一昔前ならそれでもいいでしょう。でも現代です。最終消費者を見ない業界は淘汰されるでしょう。どうしても業者招待日を設けたいなら、一般公開の後にすればいいと思います。人気のあったモデルは何か情報交換する意味もあります。一般公開前に業者に見せてメーカーや卸、ディーラー主体で人気モデルを恣意的に作っていくやり方はもはや通用しない時代です。ってことに自工会も気がつけばいいのにね。

あくまでも個人の感想ですw タイトル画像に対しては、そんな「圧倒的な進化」や「驚異的な飛躍」は要らないから世界時計にアナログ表示を戻してくださいよ、って一言を言いたいです。すごく簡単なことなのに何が難しいんでしょうかね。

【最終更新日: 2019年5月28日】
カテゴリーIT閑話, 公開タグ
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