ヒースロー空港

閲覧数: 51(0)

IATA空港コードで言えば「LHR」、ロンドン・ヒースロー空港が正式名称か。ロンドンにはガトウィック空港もあるので区別する必要がある。ちなみにガトウィックは「LGW」ロンドン・ガトウィック空港である。


霧で予定がすっかり狂った経験もあるヒースロー空港ですが、今回は2回連続で利用しました。羽田からヒースローまでは至って順調で、予定通りターミナル3に到着。空港混雑で途中旋回待機があったものの、定刻に到着出来ました。

マドリッドまではイベリア航空ですのでターミナル5からの出発です。例によってバスでターミナル3からターミナル5へ向かいます。今日は降りたタイミングが良かったのか、バス乗り場で待ちませんでした。下の写真では長い列の最後尾に居るように見えますが、いつもだとこの列が横に4列ぐらい出来ています。

バスも満員には程遠い乗客数で出発。9分予定の所、若干早着。到着口からエスカレーターで2階へ上がり、乗継ゲートへ向かいます。

右端の奥が「FastTrack」です。ショートカット出来るだけで、保安検査場は共用となります。今日は全体的に利用客が少ないおかげで、前回ほど時間がかからずに通過しました。ボディスキャナーの検査は省略されましたw 体型が細く、服装もスキニーだったので、必要ないと判断されたようです。こっちにとっては好都合ですが、本当に良いのかはわかりません。

blank

出発まで時間があるので、ゲートはわかりません。それまではラウンジで待ちます。

blank

今回も直前に表示され、表示と同時に「ゲートオープン」に、あわててA15ゲートに向かいましたが、ゲートは開いておらず、10分ほど待たされましたw この辺がヒースロークオリティでしょうかw

blank

日本と違って搭乗の順番をコントロールして機内混雑を避けようなんて姑息な手段を使わないので、優先搭乗後は「カオス」ですw

blank

ここでもやっぱり利用客が少ないお陰で、3列シートですが真ん中は空席に。場所によっては3席を独り占めにしている乗客も。横になって寝てるしw

最近、外国語を使わなくなったせいか、ヒアリング力が落ちていて、グループ1の搭乗開始が分からず、後ろのおじさんに教えてもらいました。凹む。マドリッド到着前に、機内アナウンスで荷物受け取りのベルト番号を言うのですが、聞き取れず。たぶん「ドセ」と聞こえたので、降機後、空港のモニターで確認したら「12」でした。

使わないと衰える年代になったのかなぁ、、、かなり凹む。

【最終更新日: 2019年2月19日】
カテゴリースペイン, 公開, 旅行・交通タグ, , ,
関連記事
JL279
blank
2020年6月20日

4ヶ月ぶりの出雲便です。緊急事態宣言や移動自粛は解除されましたが、まだ1日3往復(先週までは1日1往  続きを読む

欧州出張番外編
blank
2020年3月5日

欧州出張も後半が終わりバルセロナに戻ってきました。ここからは番外編です。マドリッドを経由してレオンへ  続きを読む

欧州出張
blank
2020年2月22日

初欧州出張(転職後)は成田からロンドンヒースローを経由しバルセロナへ、そこからフランクフルト、ミュン  続きを読む

初詣’20
blank
2020年1月12日

クリスマスから年末年始を海外で過ごしてしまうので、初詣はいつも一週間遅れ、成人の日が3連休となるので  続きを読む

2020年の始まり
blank
2020年1月6日

新年は寒いけど良い天気になりました。寒くてレイドバトルどころじゃないけど。。。スペインは新年というよ  続きを読む

海外で年越し’19
blank
2019年12月22日

昨日台湾から帰ってきたばかりなのにまた羽田から海外へ出国です。でも今度はクリスマス休暇と年末年始休暇  続きを読む

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください