大沢温泉

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岩手県花巻市の大沢温泉である。日本で一番有名な「大沢温泉」で開湯は約1200年前と言う由緒正しい日本の温泉。宮沢賢治、相田みつお、高村光太郎などの著名人が愛したことでも有名。右のマーカーは「花巻温泉郷」左のマーカーが「大沢温泉」で、大沢温泉は「花巻南温泉峡」を構成する温泉の一つである。


自炊部のある湯治屋はメディアにも頻出していてテレビで見たこともある。コイン式のガスコンロを目の前で見ることになろうとは。

館内は「レトロ」のまま。古き良き日本の温泉宿をなんとか保っている感じ。でも少子高齢化の影響か客入りには苦労している気配はある。日本の温泉はみんなそんな悩みを抱えている。だからと言っていわゆる「インバウンド」で外国人に解放しても今度は古くからのコアな客層の客離れを起こすし難しいところ。インターンの中国人が係についていたので今後は外国人を積極的に受け入れていくのか。工数のかかる部屋食をやめるなどいろいろ試行錯誤はしているものの先行きはまだまだ不透明。

 

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部屋食で無かった「夕食」焼き物の鮎やメインの岩手牛ステーキなどの写真を撮るのはすっかり忘れて残された写真はこれと最後のデザートのみw リア充アピールも気配りが必要なようでなかなか大変ですな。

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レイトチェックアウトのお陰で出発する頃には誰もおらんw ジムがあったのもポイント高めw

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ちょっとだけ「レトロ写真館」

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意外な発見「家族風呂」は源泉掛け流しと言うこと。苦手だと思っていた「熱い湯」を堪能出来たのは想定外。花巻温泉の旅「後編」も終盤となりあとは東北道を南下するのみ。渋滞を避けて夜走るのでその前に最後の温泉を楽しむために「志戸平温泉」へ。

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ここから東京まで500Km強、約6時間の旅。楽しかったので来年もまた来たい。

【最終更新日: 2019年2月19日】
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