旅の思い出:シンガポール・タイ編

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インド・香港編より遡ること数年、シンガポールとタイ編である。

小さな島国であるシンガポールは、ほぼ赤道直下のため、とても暑い国である。従って、建物内の冷房は非常に強力に効いており、朝の通勤時間帯のラジオでは、各地の主なビジネスコンプレックスと呼ばれるオフィスビル毎の、館内温度を報じているぐらいである。「今朝の最低気温は、サンテクモールの22℃です。」といった具合である。

一般的に、シンガポールは英語の国であると言われているが、実際には華人と呼ばれる中国系の移民が80%を占めており、オフィス以外の街中では、通常の会話は中国語で行なわれている。ちなみにここでは、華僑とは移民一世を意味し、華人はその子孫という定義を採用しているw

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このように、近代的なビル群と、旧市街をあえて同居させることで、街を開発当時の活気ある雰囲気で包もうと画策しているようである。そのおかげで、ランチは、旧市街跡の中華料理やタイ料理店では、本格的かつ低価格で楽しむことができる。

郊外に行けば、一品モノをこだわりで提供する店もあり、この店では、エビそば系だけで営業している。連日連夜の人だかりで、時間帯に関わらず、満席となる人気店であった。

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仕事の合間に、プーケットへ行ってみた。

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本場のタイ料理は、驚くほど辛かったw

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シンガポールの日系デパートでは、島根産のデラウェアぶどうを、しまねブランドで売っていた。日本では無名なのに、山梨産を差し置いての、最前列キープである。一パック、驚きの2,000円!ではあるが。

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※2008年当時の状況のため、現況とは異なる場合がある。

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