最終更新日’18

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今回のテーマ更新では、テーマ自体の改修は行わないポリシーですが、投稿日と最終更新日はやはり表示したいと思います。これまでは、子テーマを作成して、直接改修を行っていましたが、今回はプラグインで実現します。ベースにするプラグインは「Post Updated Date」です。オリジナルのコードでは、最終更新日が無いと投稿日が表示されてしまいますので、これまで使ってきたコードを移植して、更新があった場合のみ「最終更新日」を記事の右下へ表示する仕様へ変更します。

function wpt_updated_date($content) {

if ( esc_html(get_the_date(ymd)) < esc_html(get_the_modified_date(ymd))) {
        $wpt_updated_date= '<div style="text-align:right;font-size:0.8rem;margin:0 0 1em">【最終更新日: [post_updated]】</div>';

        if(is_single() && !is_home()) {
        $content = $content.$wpt_updated_date;
        }
        return $content;
    }
    return $content;
}

具体的には、get_the_modified_date(ymd)で更新日を取得して、その日付がget_the_date(ymd)で取得した「投稿日」より大きかった場合のみ、右下へ「最終更新日」を表示するコードを実行します。

理由は不明ながら、プラグインの名称が変更となったので改めて改修した部分を以下に記述しておきます。「Post Updated Date」だったプラグイン名が「Post Modified Date」となりました。内部の変数等もすっかり入れ替わっているので、上述の改修は以下のコードで実装することになります。最終更新日の後に日付けが入ってしまうのはショートコードが実行されるからです。この部分は”post_modified”をカギ括弧でくくったショートコードを記入して下さい。

function awd_modified_date($content) {

if ( esc_html(get_the_date(ymd)) < esc_html(get_the_modified_date(ymd))) {

	$awd_modified_date='<div style="text-align:right;font-size:0.8rem;margin:0 0 1em">【最終更新日: 2019年5月20日】</div>';

	if(is_single() && !is_home()) {
		$content = $content.$awd_modified_date;
		}
	}
	return $content;
}
【最終更新日: 2019年5月20日】
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