最近の更新

閲覧数: 42(0)

3月の初投稿は、ネタが無いのでIT閑話でw

mediawikiのバージョン制限で、しばらくElasticsearch 1.7系を使って来ましたが、mediawiki 1.28以降のextensionではElasticsearch 2.xが推奨となったので、extensionのバージョンアップとともに、Elasticsearchもバージョンアップしました。

本体:
Elasticsearch 1.7 --> Elasticsearch 2.4

mediawiki extension:
CirrusSearch 1.27対応版 --> 1.28対応版
Elastica 1.27対応版 --> 1.28対応版
Scribunto 1.27対応版 --> 1.28対応版

Elasticsearchのバージョンアップ。/etc/yum.repos.d/elasticsearch.repoの1.7をenable=0に、2.xをenable=1に変更し、あとは”yum update”すれば自動的に更新されます。

[elasticsearch-1.7]
name=Elasticsearch repository for 1.7.x packages
baseurl=http://packages.elastic.co/elasticsearch/1.7/centos
gpgcheck=1
gpgkey=http://packages.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch
enabled=0
[elasticsearch-2.x]
name=Elasticsearch repository for 2.x packages
baseurl=http://packages.elastic.co/elasticsearch/2.x/centos
gpgcheck=1
gpgkey=http://packages.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch
enabled=1

extensionsは対応版で入れ換えることでバージョンアップします。

インデックスの再作成は、mediawikiとwordpressそれぞれで実施する必要があります。wordpressはFantastic Elasticsearchのコンソールからindex wipeとre-indexを実行すればOKです。mediawikiはマニュアルで再作成する必要があり、以下のコマンドを実行します。

php extensions/CirrusSearch/maintenance/updateSearchIndexConfig.php --reindexAndRemoveOk --indexIdentifier=now
php extensions/CirrusSearch/maintenance/forceSearchIndex.php --skipLinks --indexOnSkip
php extensions/CirrusSearch/maintenance/forceSearchIndex.php --skipParse

これでElasticsearchと関連のインデックス更新が完了します。

カテゴリーIT閑話, 公開タグ, ,
緊急事態宣言で外出自粛になり...

せっかくのゴールデンウィークなのに、2年連続で緊急事態宣言下となり、外出自粛中。暇なので小ネタで遊ぶ  続きを読む

ElasticPress 3.5.6
blank

マイナーバージョンアップにも関わらず、検索スコアリングのパラメータが微調整された結果、期待する検索結  続きを読む

閃きは大事だw
blank

このサイトは、あくまでもCMSであるWordPressの構築やクラウドであるAWSの運用ノウハウ取得  続きを読む

タイトルを抜粋する
blank

関連記事プラグインを使って、記事本文の下に「関連記事」を表示している。情報としては、タイトル、画像、  続きを読む

閲覧数まとめ
blank

閃きついでに総合計と週合計をフラグで制御する方式に変更してみた。これまではベタに関数をまるまるコピー  続きを読む

検索精度を高める
blank

検索ネタを連発するのはElasticsearchやElasticPressがバージョンアップした時の  続きを読む

スポンサーリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください