青天の霹靂

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その後

練馬BMWの運営会社移管とは直接的には関係ないが、元運営会社(東立)とのトラブルの遠因となったであろう、ノルマ押し付けに関しては、2019年11月に公正取引委員会の立ち入り検査が入り、その後、2021年2月になってビーエムダブリュー株式会社が自主改善計画を「確約手続き」に基づいて提出し、独占禁止法違反(優越的地位の乱用)認定が見送られそうだとの報道がありました。ノルマ押し付けで売れなかった新車を引き取らせ、自社登録の上、新古車として中古車市場に流通させることで、結果的にはBMWのブランドを毀損していた訳で、是正されるべき事案であったとは思います。東立は個別に訴訟で争っていたようなので、その辺がどうなったかは定かでは無いのですが、現運営会社であるオートプラッツは親会社があのオートバックスであり、関東地区ではアウディの販売会社の運営にも乗り出すと報道があったばかりなので、個人商店的なディーラーはますます淘汰されていくのでしょう。結局、現在もG21ユーザーとしてBMWを乗り継いでいるので、オートプラッツのサービス自体には不満はありません。ビーエムダブリュー株式会社が良いインポーターに変わるきっかけになって欲しいものです。

自動車の販売は一般的には製造業者であるメーカーと販売業者であるディーラーに役割分担されている。国産車であればメーカー系列の販売店が主流で独立系はそれほど多くはない。輸入車はどちらかというと独立系が多くメーカー系のディーラーは少ないように思われる。それなりの数の店舗はあっても実際の販売台数は独立系の方が多いのではないかと思う。

主要な欧米ブランドはインポーターと呼ばれる輸入卸業を本国のメーカーが現地子会社を通じて直接行っている。街中で見るブランドの看板を掲げたディーラーはそのインポーターとの契約によりクルマの販売や整備を行っている。契約事なので当然その期間も決まっていて期限が来れば更新するのであるが、時には契約更新に至らないこともあるようだ。

ビーエムダブリュー株式会社から突然郵便が届き「9月末日をもちまして、株式会社東立(Nerima BMW/MINI 練馬)とのBMWならびにMINI正規ディーラー事業契約を終了いたしましたのでお知らせ申し上げます。」とのこと。10月4日付なんだけど、10月7日からのフェアの案内も届いていて一体どうなっているのか。ホームページも「ページが見つかりません」になってるしなんだかなぁ。

ディーラーからも何も言ってこないし、朝晩店の横を通るけど営業しているように見えるんだけど、何か不祥事か、倒産か、いずれにしてもインポーターであるビーエムダブリュー株式会社の対応はまずいと思うけどどうなんだろ?直接の当事者なんだからもう少し丁寧な説明があってもいいと思うけどなぁ。次はお客様にならなくてもいいと思われているのかな?たかが一店舗の話だからと高を括っているのかもw 唯一の歩いて行けるディーラーだったのになぁ困ったぞ。

求む!詳細情報!!

【最終更新日: 2021年3月3日】
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2005年3月登録なので、丸10年を超え、来年は11年目の車検です。最近はクルマと電車のハイブリッド  続きを読む

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