Fringe祭り

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フリンジ シーズン1から4がアマゾンプライムに登場した。2008年から2013年にかけてFOXで5シーズン放映されたアメリカのドラマ。パイロットの第1話(90分)を観たことはあったけど、シーズンを通して観たのは初めて。世間からはかなり遅ればせながら「フリンジ祭り」ですw

パイロット版で何となく面白いなとは思ったけど、それだけで有料のCS放送を契約するには至らなかった。ネット配信してくれたアマゾン万歳と言ったところかな?もっともファイナルシーズン(シーズン5)は有料配信だからまだ観てないけどw

シーズン1と2の評価が高く、3以降は視聴率も下がり、ファイナルシーズンは制作が危ぶまれたとか言われているけど、視聴率でドラスティックに打ち切るアメリカのドラマとしては、ファイナルシーズンまでちゃんと撮りきり、謎をほぼ回収した点では、一部のネットやユーザーからは評価されているらしい。謎のまま終わっちゃうドラマがいかに多いかってことかもしれない。

気合の入ったパイロット版(=第1話)だけに、凝ったストーリーだし、この先の伏線のための謎をあちこちに散りばめてあるなあという印象。もっとも、これは2巡目の感想だけどねw

全部で100話あり、シーズン1から4で87話、ファイナルシーズンが13話という構成。シーズン4までは、ほぼ1話完結型で、ドラマ全体の謎にプラスして、各話の謎解きみたいな話が続く、ファイナルシーズンは終了させることが目的になっちゃっているので、極端に言えば、パイロット版のように90分1話で最終話にしてもいいぐらいのストーリーを無理矢理13話に伸ばしているようだと、言われている。(まだ観てないからね)

FBIの女性捜査官であるオリビア・ダナムが主人公で、同僚であり恋人でもある、ジョン・スコット捜査官とコンビを組んで謎を解くのかと思いきや、ジョン・スコットは裏切り者で、第1話終了直前に事故死するという展開。この時点では結構ジョン・スコットに伏線が貼られていたと思うのだが、シーズン4まで進むと、あれ?そう言えばジョン・スコットがらみの謎って回収されないままなんじゃ無い?という疑問も湧くけど、そんなことが小さく思えるぐらいの奇想天外なストーリー展開になっていますので、2巡目観ようと思っていますが、その辺は大目に見ようかと思っています。それに全部の謎を覚えていられない。

第1話で出てきた主要人物は終わりまでほぼ一貫して出演しているので、その辺は分かり易いと言えば分かり易い。これも2巡目で気がついたことだけどw

例えば、オリビアの助手であるアストリッド(FBI捜査官)は最初から出ていましたが、後で気が付きました。オリビアを助ける、ビショップ博士と息子のピーターも最初から最後まで出ます。チャーリー・フランシス捜査官はとってもいい人なんですが、シーズン2の冒頭話で殺害されてしまいます。これは結構ショックでした。シーズン2以降は、時間軸や並行世界が複数存在して、死んだ人でもまた出て来ることがあるけど、やっぱりシーズン1の時間軸と並行世界のチャーリー・フランシスが良かったなぁ。オリビアが所属するFRINGE DIVISIONのボスであるブロイルズは並行世界のある時間軸では裏切り者として処刑のような形で死にますが、シーズン4では別の時間軸と並行世界の話になるので、生き返っていますw

Xファイルとスターゲイトを足して3で割った感じ?これでわかる人はいないと思うけどw

ファイナルシーズン、ディスクを買うか、プライムビデオで買うか、悩ましいところだけど、残り13話が楽しみでしょうがない。コンプリートしたら、また報告します。

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【最終更新日: 2017年10月8日】
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