Zabbixも入れた

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そんなことしなくても、AWS EC2コンソールから監視は出来るんだが、何となく自前でもやりたいというか、MySQLなんかを監視してみたいと思えば、OS上にツールを入れるしか無いわけで、RHEL系はSuSEとは違って、インストールが楽なはずなんだが、細かい設定は結局、手作業になってしまいましたとさ。

公式からリポジトリいれて、

yum install zabbix-server-mysql  zabbix-agent zabbix-web-mysql zabbix-web-japanese

でとりあえずインストールは完了。

confをちょこっといじって、zabbix-agentとzabbix-serverを起動すれば普通の監視は出来ちゃいます。MySQLの監視はちょっと手作業入るので、面倒なことが苦手な人には向かないかと。。。

Zabbixって何?って人はこちらへ(笑)

ちょこっと追記
max_connectionsというアイテム、テスト系のサーバーでは上手く取得できないエラーが発生。どうやらMariaDB(テスト系で使用)とMySQL(本番系で使用)の仕様相違により、追加された変数であるextra_max_connectionsの値も同時に取得してくるのが原因のようだ。

grep max_connections
↓
grep ' max_connections'

とすることで、extra_max_connectionsの値が紛れ込まないようにして解決。いろいろあってちょっと時間がかかったw 今(2015/10)は、テスト系もRHEL系のCentOS7で、MySQLそのものなので、この障害は発生しません。

Elasticsearchの稼動状態をzabbixから監視するには、アイテムとトリガーの設定を行う。以下の設定をアイテムとして一つずつ登録する。

proc.num[[java, elasticsearch]]
net.tcp.service[tcp,,9300]
log[/var/log/elasticsearch/elasticsearch.log]

トリガーは、以下の設定をそれぞれ。

{Template_App_Elasticsearch:proc.num[java, elasticsearch].last(0)}=0
{Template_App_Elasticsearch:net.tcp.service[tcp,,9300].last(0)}=0
{Template_App_Elasticsearch:log[/var/log/elasticsearch/elasticsearch.log].str(error)}=1
【最終更新日: 2019年6月16日】
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