早池峰神社(宮古江繋)
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岩手の名峰「早池峰山(1,917m)」を信仰する早池峰神社は、山頂の奥宮を中心に東西南北に里宮が位置している。今回は未踏であった東の宮古江繋の早池峰神社を訪れた。地図で場所を確認しておく。下の地図の真ん中の赤いマーカーが宮古江繋の早池峰神社である。早池峰山の東側に位置している。西隣には早池峰山荘があるので、カーナビなどでは早池峰山荘を目指して行くと良いようである。最短経路は「早池峰神社(花巻大迫)」から紫波江繋線という林道を行くルートであるが、険しい狭隘路なので今回は遠野方面から迂回して行くことに。当初は340号線まで迂回する予定だったのだが、ナビが荒川高原を経由するルートを推奨していたのでそちらへ。これが正解で、地図上では細い道であったものの、実際にはすれ違いが困難な紫波江繋線とは違い、片側一車線相当の広い道だったので楽に通り抜けることが出来た。
タイトル画像が早池峰神社(宮古江繋)の全景である。2本の鳥居と小ぶりな本殿というとてもコンパクトな構成で、規模的には宮古門馬とほぼ同等か。
本殿と鳥居を別々の角度から眺めた写真である。草刈りなどの手入れはされていて、藪の中を進むようなことは無かった。今回は早池峰山荘の駐車場にクルマを停めさせてもらい、本殿側からアプローチしたが、本来の参道は早池峰山荘より下流側の紫波江繋線から鳥居まで続いているようだった。今回の参拝で東西南北の里宮は制覇した。残るは早池峰山頂の奥宮のみであるが、ある程度本格的な登山となりそうなので、事前の準備と十分なリサーチが必要と思われるが、いつかは参拝したいものである。
最終更新日: 2025年10月3日

