碁石海岸
瀧澤神社奥之院を探索中に、笛吹峠の通行止めで迂回した先に偶然発見した荒神神社と大峯鉱山跡の廃墟。笛吹峠の迂回路はあるはずもなく、大峰鉱山跡の廃墟から引き返し、釜石経由で瀧澤神社奥之院を目指すことに。釜石街道(国道283号線)に戻り東進する。後で気が付いたのだが、釜石へのルートは途中で左折する必要があったのを見落としており、そのまま340号線に入り、東南方面へ進んでしまった。大船渡・陸前高田方面の標識で気がついた時にはすでに遅く、仕方ないのでそのまま進むことにする。途中で大船渡と陸前高田への分かれ道があり、帰りの事を考えて大船渡を選ぶものの、これといった目的地は考えていなかったが、近場の景勝地として碁石海岸を目指すことに。地図で確認する。真ん中の赤いマーカーが碁石海岸インフォメーションセンター、そこの駐車場にクルマを停めて散策開始。
事前リサーチが無いので何処へ向かえば良いのか分からない。碁石海岸で一番有名であろうと思われる、碁石浜には何故か行かず、大浜へ行ってみるという暴挙に(笑)。確かに海岸の石が碁石(黒)みたいだ。キャンプ場もあるが、綺麗に整備され、施設が整っていて、あまりにも至れり尽くせりで、これをキャンプと呼んで良いのか疑問を持った。
これが大浜の風景。この写真の左側は、タイトル画像にも使った下の写真のような景色が広がっている。
碁石のような石に埋め尽くされているので、引き波の時に石が奏でるザワザワとした音が心地よく感じる。こんな感じの音がする、耳を澄ますと引き波の時に石が音を奏でていることがわかる。
インフォメーションセンターの先に、碁石海岸レストハウスがあり、そこの売店で季節限定の「カモメのたまご(ブルーベリー味)」を購入。後で食べたのだが美味しかった。もう一つ買えば良かったかな。
これは展望台からの眺め。この日は予定外に遠出してしまい、この後、大船渡を経由して釜石まで戻り、釜石道ではなく、遠回りにはなるが、釜石遠野線(県道35号線)で、平日の通行止めは16時30分までだった笛吹峠を越えて遠野へ抜けるルートにする。途中で瀧澤神社奥之院の情報を仕入れ次回に備える。この日は結局、268Kmを走破した。瀧澤神社奥之院を目指したはずなのに、想定外の長旅になってしまった。
最終更新日: 2024年12月3日


