2022年フライト記録ー花巻編
広島に引っ越してしまってからの花巻行きは、広島ー羽田を飛行機で飛び、東京からは東北道をクルマで北上する平凡なプランの繰り返しでした。他にルートは無いものかと探してみるものの、これはというルートの発見には至らず、大阪ー花巻が現実的かと思うものの、新幹線で広島ー大阪だとなんか中途半端な気がする。花巻起点で調べてみると、札幌、大阪、福岡が候補に、広島から福岡が1時間弱というのは広島駅から広島空港のリムジンバスの時間とあまり変わらない、しかも博多駅から地下鉄で2駅5分という福岡空港の立地条件に驚嘆、福岡ー札幌ー花巻があるにはあるもののパスが長すぎる、ということで福岡ー花巻に挑戦することに。
さすがにリージョナルジェットで飛ぶローカル線、1日1往復です。福岡をお昼前、11時半前後に飛び、花巻には13時半頃に到着します。この時刻に合わせて、広島駅から新幹線で博多駅に向かいます。福岡空港にはファーストクラスラウンジがあるので、ちょうどお昼前に軽食が食べられます。比較的新しいラウンジで、時間帯か曜日かはわかりませんが、空いていて静かでした。
そしてタイトル画像にも載せたエンブラエルE70に乗ります。J-AIR運航のJAL便です。
室内はバスよりは広いぐらいの感じです。意外にも満席に近いとか。
2時間弱寝た後、花巻に無事到着し現地の足を確保します。今回はタイムズカーです。いつも出雲で利用しているので慣れたもの。カーシェアの駐車場は、空港からコメリの倉庫を目指して降り始めた雨の中、ひたすら歩きます。駐車場に到着しても利用開始時間まで若干間があり、雨の中10分ほど待ちました。
今回の相棒はベーシックに空きがなく、ミドルクラスのシエンタです。既にスタッドレスタイヤを履いています。ちょっと気が早い?本格的な冬の前にすり減っちゃうかも。
短時間の滞在ですが、ベルプラスでの買い物は外せません。秋といえば、松茸ご飯のお弁当です。
あっという間の滞在が終わり、カーシェア駐車場でシエンタを返却し、空港内のレストランで昼食を食べます。選んだのはメニューのトップに記載されていたハラミステーキ重、意外な穴場で岩手牛を食することが出来ました。運営会社は高速道路の岩手山SAでお世話になった安比のようです。
保安検査場は飛行機の便に合わせて開くタイプ、そして保安検査場後の制限エリアでは売店は引き続き休業中。とは言うものの、他にする事も無いので、食事を済ませたら、保安検査を受けて待合室に入ります。
帰りも2時間弱寝ると福岡に到着、5分の地下鉄で博多駅に到着し、新幹線は予約した便より早い時間に変更し、広島には18時前に到着することが出来ました。
全体的に見て、新幹線+飛行機+カーシェアでは採算性はちょっと難ありかもしれませんが、動線視点では、特に博多駅ー福岡空港が至近で、想像以上に快適でした。また挑戦しようと思います。


