冬休み’25-26
世間では9連休と騒がれていた日本人としては長い2025−26の冬休みも、クリスマス前から休む欧米基準で考えるとまだ短い。直行便の運行日の関係で実質10日間の休みとなった今回の冬休み、あまりのんびりもしていられないので初日からアクティビティをこなす。まずは恒例となった神田明神へ参拝。
色々あった2025年の報告と2026年の更なる開運に期待を込めてお参りした。そして近所の満留賀へ蕎麦を食べに向かうが、なんと貸切で入店出来ず、夏休みに続いて冬休みも縁が無かった。すっかり蕎麦の口になっていたので、更科蕎麦前田屋へ行く。天丼とざるそばを注文する。
ここはここで美味しい蕎麦を堪能できたので良しとする。でもいつか満留賀の蕎麦も食べさせたいものである。翌日は早速花巻へ向かう。普段は深夜早朝の移動を行うが、昼間だと富士山が見られるルートを通るという都合だけで日中の移動とする。若干雲がかかっていたものの綺麗に富士山が見られた。ちなみに今回のタイトル画像は岩手富士と呼ばれる岩手山、ホテル大観の部屋からの眺めである。
お昼は少し早めに上河内SAで餃子を食す。ここは上下線ともトンキッキの餃子だ。餃子定食をオーダーしたのだけれど、餃子一人前では物足りない、そして上りの餃子定食は味噌汁が無かった。(往復で餃子を食べたw)
途中、安達太良SAと長者原SAで休憩を取り順調に東北道を北上し、無事に花巻へ到着。日程が厳しいので早速アクティビティを開始する。まずはしまパト(ファッションセンターしまむらのパトロール)とメガパト(メガチャンスパトロール)へ。夜は東和温泉とレストランをセットで堪能する。
親子丼はいつもの味で美味しかった。そして翌日もアクティブに活動する。伝承園へ初入園。
オシラス様にお参りしてちょうどお昼時だったのでレストランへ。ここでも蕎麦を注文する。
天麩羅と蕎麦を食べた後、遠野市内のまちなかドキ土器館を目指すが、冬季は日曜日休館とのことで、急遽しまパトへ変更し、その後、高速道路を経て再び東和温泉へ向かう。今日はゆっこプランで特別メニューを注文する。
3種類あるメニューの中から、赤魚の天麩羅定食と排骨飯を選択する。翌12月29日からは連泊で、お湯がすっかりお気に入りになったホテル大観へ、食事は朝夕食ともバイキング。
大晦日はロピアでお節を調達するはずが、あまりの駐車場の渋滞に早々に諦めて退散。
トライアルで簡単お節をゲットしたついでに、痛恨の風邪までゲットする。年越しと元日は風邪でダウンするも、2日にはある程度回復するぐらいの軽い風邪で済んだようなので良かった。2日から一泊で大沢温泉の山水閣へ、駐車場側の部屋と言いながら、渓流が見られる角部屋で、まだ風邪の症状は残っているがラッキー気分を味わう。
お正月プランなので、食事のメニューが通常とは異なっていたのでここで紹介しておく。
フカヒレ入りの茶碗蒸し!
岩手牛
子持ち鰈
おまけは我が家のマスコット「あずにゃん」いつも一緒に旅してくれる良き相棒である。
3日は早池峰神社へ初詣、おみくじは大吉、ありがたいお言葉を頂戴する。写真は帰り道の早池峰ダムで、このあとスーパーみずかみで少々の食材を仕入れる。
当初は3日の夜移動の予定だったのだが、風邪の症状がまだ残っているので4日の日中に移動することに変更し、楽しかった冬休みも残すは帰京のみ。楽しい時間はあっという間に過ぎて行く。計画段階も楽しいし、カウントダウンして気分が盛り上がるのも楽しい、そして実際に計画通りに進むとそれも楽しい、一緒に休みを過ごすのは本当に楽しい、ずっと一緒がいいねっていつも言い合っているw 翌5日は成田空港へお見送り、楽しかった冬休みも終了、あとは無事に帰宅してくれることを祈るのみ、今年も休みは一緒に目一杯楽しもう!


