JL414

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2017-18冬休みの復路は久しぶりの「ヘルシンキ経由」です。JL414で成田へ向かいます。沖留めのバス接続なのがちょっと残念ですがたまにはタラップを昇るのも悪くない。

これまではエコノミーでもビジネスでも常に通路側を予約してきましたが、今回はなんとなく窓側を予約してみました。ビジネスクラスなら通路へは窓側からでも自由に出入りできるので不都合はありません。通路と離れているので人が歩いても気にならないし見られている気もしません。CAに気づいてもらえないというデメリットはありますが「呼び出し」ボタンがあるのでそれも問題にはなりません。何よりもメリットなのは個室感覚で使えることです。パーティションを上げると通路以外は囲われているのでまるで個室のような感覚を演出できます。これまで窓側は敬遠してきましたがこれからはもっと使ってみようと思います。

食事は、往路も和食を予約しましたが、今回は復路も和食です。食材自体は欧州仕入れなので同じようなメニューでも美味しく感じるのは気のせいではないと思います。ただし今回は炊飯器の調子が悪かったのか芯の残ったご飯でした。ちょっと残念。

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ヘルシンキ線のみに提供される「フィンラン丼」と言うのを食べてみました。メニューには「〜ポークと野菜の小どんぶり 生姜だれ〜」と書かれていました。どこへ行っても豚肉と生姜の相性は抜群ですね。小どんぶりって言うぐらいだから、到着前の朝食も食べられる量です。ご飯は改善されていていつもの美味しいご飯になっていました。

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朝食は定番中の定番である「和食」です。朝食のご飯もちゃんと炊けていて美味しかったです。

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いつもは早着して助かるヨーロッパ便ですが今日はほぼ定刻に到着。しかもサテライトの一番左端。本館までの遠いこと。アジアからの団体客をかろうじてかわし、何とかロス無く帰国も完了。後は荷物を待つだけ、、、と思いベルト前で待つこと数分、名前を書かれた札が回ってきたw またかよ!ヘルシンキで積み残しがあったようで、係員によれば「翌日の同便で到着する予定」とのこと。別に急ぐものが入っているわけじゃないので構わないけど税関書類の手続きがあって時間をロス。定刻だったのとこの時間のロスが響いて乗車予定だったスカイライナーを逃す。成田エクスプレスに切替えたけどスカイライナーの倍近くかかる。改めてスカイライナーの快速にびっくりする。

遅れて届く荷物は税関で別の書類が必要でJALの係員が書いてくれるのでそれに署名して税関に提出するだけ。今回もJAL ABCの手ぶら宅配の往復を申し込んでいたのでその返金も係員がJAL ABCのカウンターまで出向いて処理してくれた。明日届く予定の荷物はJALが自宅まで配送してくれるのだそうだ。片道の宅急便料金を得した気分。

前回「夏休みの絵日記」でも同じように名前が書かれた札が回ってきて係員に申し出たら「荷物積載の確認が出来ていなくて、どのようなスーツケースですか?」と聞かれたその時にやって来たのが前に使っていたスーツケースで「これですw」ってなって良かったけど。今回も少し待ってみれば良かったのかも?でも明確に「積載していません」って言っていたので時間の無駄だったかも。いずれにしても明日になればわかることか。

ヘルシンキ経由、意外に曲者です。


 

【最終更新日: 2019年5月28日】
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