JL414(HEL-NRT)
約5時間の「バス旅」の後、約4時間の「フライト」。どちらもエコノミー席でして、結構窮屈。バスは夜なので何となく眠られるけど、ヘルシンキへのフライトは日中なのでなかなか眠れない。深夜バスと違って周りは起きているもんね。それでも気合を入れて寝るには寝たけど、長いフライトの後、やっとヘルシンキ ヴァンター空港へ到着。ヘルシンキのパスポートコントロールは、入国(EU入域)したスタンプの横に出国(EU出域)スタンプを押す決まりでもあるのか、何度もパスポートのページをめくって入国スタンプを探す。律儀なルールがあるんだなぁ。今日は自動ゲートをすんなり通過したものの、入国スタンプの捜索に時間がかかったw でも初志貫徹でちゃんとマドリッドで入国したスタンプの横に出国スタンプを押してました。(エライ)
ヘルシンキまでの飛行機も人が少なかったように、ヴァンター空港自体もそれほど混雑しておらず、スムーズな移動とパスポートコントロールのおかげで、ラウンジ到着から出発時刻までは多少の余裕がある。ヘルシンキでは珍しく、サラダやフルーツなどを食べる時間が取れました。
前回、沖留めバス接続の時、工事中だったターミナルが完成したのか、今回はボーディングブリッジ使用でした。しかも初めてのゲート。いきなり数字が増えました。2020年までにもっとターミナルを拡張するのだそうです。これまではコンパクトさで乗換えの便利さで売ってきたヘルシンキ ヴァンター空港ですが、これからは拡張したターミナルで接続便の豊富さも競うのかもしれません。
ほぼ定刻にゲートオープン、ヘルシンキでは「優先搭乗」の前に「事前改札」があり、介助が必要な人や小さなお子様をお連れのお客様を先に案内していましたが、誰も利用していませんでした。優先搭乗は、いわゆる「ワンワールド エメラルド」、「ビジネスクラス」「プレミアムエコノミークラス」「エコノミークラス」の順だったようです。
最近のマイブームである「窓側」最前列をゲット。隣とのパーティションを上げれば、プチ個室感覚で使えていい感じです。航空教室のCAさんのオススメも窓側席でした。
ほぼ定刻にプッシュバック、成田へ向けて出発です。
食事は定番の和食を外し、あえて「洋食」を選択。たまにはビーフもいっときます。前菜も仔牛のローストビーフで、若干「肉肉しい」感じではありますが、今回の旅ではあまりビーフを食べる機会がなかったのでOKです。
朝食は定番通り「和食」を選択、今日は炊飯器の調子が良いようで、炊き上がりは地上と遜色ありませんでした。
成田到着は定刻より少し早め、スポットはサテライトではなかったものの、本館の左端、入国審査までの距離が長い事w 今日は問題なくスーツケースも最初のパレットで出てきたお陰で、宅配に預けても9時17分のスカイライナーに間に合う余裕が。ありがたい事です。日本人としては長い休みでも、全然休んだ気がしない。せめて2週間の休みがあれば、と思う今日この頃である。日本はまだまだだな。
最終更新日: 2019年2月19日


